準備体操

私は、毎日パソコンに向かう仕事をしています。
万年肩こりで、時々頭痛がしたり、吐き気をもようすこともあります。

この肩こりを何とかしたいと思って、色々な器具を試してみたり、
ゆっくりお風呂に使って血行をよくしてみたりしました。

でもなかなかよくなりませんでした。
あるときストレッチの記事と出会い、早速やってみるとかなりよかったので紹介したいと思います。

ひどい肩こりのせいで寝れない

肩こり ひどい

肩こりは慢性疾患?

産まれたときから肩こりは自分の慢性疾患だと思っていました。

肩こりを自覚し始めたのは、中学のときからでした。

姿勢も悪かったですし、ゲームが大好きだったので暇さえあればゲームをしていました。

結果慢性の肩こりになりました。

運動嫌いの上、社会人でボロボロに。

運動も大嫌いだったので学校の体育以外はしません。

受験もあってますます運動からはとうざかっていたと思います。

社会人になり、パソコンでの仕事が始まりました。

朝から晩までひたすらパソコンで肩はバキバキでした。

※近年ではパソコンをずっと使っている方も多いのではないでしょうか?

磁気がいいと聞けばそれをしたり、湿布も手放せなくなっていました。

どんどん肩こりがひどくなってきて、夜に寝れなくなってしまったのです。

痛くて痛くて寝返りを打つことも、寝転ぶことも苦痛になっていました。

これは一度病院に行かないと行けないと思いました。

肩こりで病院へ

重い腰をあげて始めて整形外科に受診しました。

肩こりに効く強い薬があるかも。と期待して行ったのですが、

「よくストレッチしてください。」

といわれて薬を出されて終わりました。

私はまだまだ軽い方だと言われて拍子抜けしたのを覚えています。

病院ではストレッチの仕方をレクチャーしてもらい帰りました。

ひどい肩こりを解消するには

早速帰ってからも教えてもらったストレッチをしました。

でも続かないんですよね。

もちろん少しづつ楽になってきているのは分かりました。

ちょっと楽になったらすぐにやめてしまいました。

ストレッチとの出会い

簡単なストレッチ方法というのに出会いました。

初めてでも分かりやすく解説を聞きながら、ストレッチができました。

まるでジムに行っている様な感覚でできました。

肩こりの他にも腰痛に効くストレッチや下半身太りにきくストレッチも紹介されていました。

ストレッチの習慣

そのときの気分で色々なストレッチをするようになり気が付いたらお風呂上りに必ずストレッチをするのが習慣になっていました。

何個も見ていくうちに気が付いたのですが、肩こりには肩甲骨を動かすことが大切なようです。

パソコンで作業をしているとどうしても前かがみで猫背になってしまいがちです。

そんな私のような人向けのストレッチをいくつか紹介したいと思います。

ストレッチの方法

肩こり ストレッチ

①左右の肩甲骨をぐーっと近づけます。

ここでいったんキープします。
5秒したら戻します。

これをだいたい10セットするのが効きます。

②肩をぐるーっとまわしたりしています。

回数は何回でも構いません。

③肩の上げ下げもかなり効果がありました。

息を吸って、肩を思い切り上に引き上げます。
吐く時にすとんと肩を下ろします。

肩が凝ったと感じたら何度と数えることなくするようにしています。

④頭の後ろの首と頭の間に肩こりにきくつぼがあります。

ここを両手を組んで親指で押すのも大変気持ちがいいです。

胸を開いてつぼも押せるので、ゆっくり目をつぶってリフレッシュしています。

⑤手を高く天井に引っ張られているような感覚で伸ばすのもいいです。

まるで伸びをしている感じです。

このストレッチ方法に出会って本当に良かったです。

肩こりも悩んでいましたが、腰痛にも悩んでいました。
ストレッチを続けていく間にだんだんと動くことが苦しくなくなってきました。

あんなに体が痛いと悩んでいたのが、懐かしいくらいになっていたのです。

ウォーキング

体の痛みが弱まったので、ちょっと一駅歩いて帰ってみようかなとウォーキングも始めるまでになりました。

今では1時間のウォーキングが私の趣味になってしまいました。

ウォーキングをすると肩こりも腰痛も便秘も冷え性も全て解消してくれます。

※自分で行える肩こりマッサージは??

※ひどい肩こりの原因とは?解消したい!!

※枕が原因?!肩こりにならないためにはどうするべきか??

※肩凝り原因??頭痛と吐き気があるがすぐにできる対策とは??

まとめ

いかがですか?

寝れないくらいひどい肩こりもちだった私がこんなにまでなるなんて思ってもいませんでした。

ぜひ皆さんも、自分にあったストレッチを生活に取り入れてみてください。

ほんの少しの時間で構いません。

回数や形にこだわることなく、自分が気持ちいいと思うくらいがちょうどいいそうです。

しなければ!とか忘れちゃだめだ!とか自分を縛ると続きません。

気づいたらやる。

そうしていくうちに知らず知らずのうちにそれが習慣になって健康が手に入るのです。

まずは1週間簡単で自分にできそうなストレッチを始めてみてください。

1週間後にはやらないと気持ち悪い体に変わっているはずです。